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刑事手続きQ&A

このページはこのような方を対象としています。

  • 夫がJR線川崎駅で痴漢をしたとして、川崎市川崎区池上新町にある川崎臨港警察署の留置場にいます。持病を持っているので、薬を飲まなければ、なりません。また、体が目が悪いので眼鏡を持っていきたいのですが、渡すことはできるのでしょうか。
  • 息子がJR東海道線小田原駅で強制わいせつをしたとして小田原市荻窪にある小田原警察署の留置場にいます。噂によると、留置場の中で、警察の人や同房の人にいじめられたりすると聞いています。息子は気が弱いので、とても心配しております。
  • 息子が京浜急行線三崎口駅のコンビニで窃盗をして、三浦市三崎町六合にある三崎警察署の留置場にいます。留置場には衣類はあるのでしょうか。息子は体が弱いので、寒いとすぐに体調を崩してしまいます。また、お金は必要なのでしょうか。必要なら渡したいです。

留置場での1日

6:30 起床 「起床」と言われて部屋の電気が点く。起床後直ちに自分たちで布団をたたみ、部屋を出たところにある布団置き場に布団をしまう。
布団を置いた後、洗面。洗面後は部屋に戻り、朝食が届くのを待つ。
7:00 朝食 部屋の小窓に朝食が運ばれる。
7:30 運動 四方を壁に囲まれた小さな広場で自由に運動できる。運動は一部屋ずつ行われる。
※午後に運動が行われる警察署もあります。
12:00 昼食 取調べがなければ、居室の中で過ごす。
17:00 夕食 取調べがなければ、居室の中で過ごす。
21:00 就寝 洗面の上、布団を出して就寝。
就寝中は、事故防止のために部屋の明かりが点けられています。

取調べのとき以外は、基本居室内で過ごすことになります。
取調べの際は、その都度、手錠・腰縄をつけられ、取調べ室まで連れて行かれます。
入浴は週2回程度の機会が与えられます。

Q 衣類などの持ち込み「川崎警察署に逮捕されたら、衣類はどうしたらいいですか?」

川崎警察署をはじめ、警察に逮捕される際、「身の回りの物をまとめろ」などと言われ、川崎警察署をはじめ、警察署の留置場に持ち込む物品の準備をできることがあります。ただし、紐が付いている物・紐状の物は持ち込むことができません。例えば、ベルトがそれに当たります。また、留置場内での履物は、指定のサンダルに限られます。危険物や、携帯電話等の外部と連絡がとれる物も当然持ち込めません。留置場に入る際に、下着一枚の状態にされ、持ち込み禁止物を所持していないかチェックを受けます。薬物等を隠し持っている疑いがある場合には、裸でのチェックがなされる可能性もあります。

自宅以外の場所で突然川崎警察をはじめ、警察に逮捕された場合には、必要な衣類も不足することが考えられます。その場合には、留置場内で購入することもできますし(自費)、貸与を受けることもできます。また、ご家族や弁護人に差し入れをしてもらうことも可能です。

Q 川崎臨港警察で暴力を振るわれたりしないか不安…

川崎臨港警察の警官から暴行を加えられないだろうか…。同じ房の収容者からいじめられないだろうか…。こうした不安を持っている方は少なくないでしょう。川崎臨港警察署をはじめ、警察署の留置場では、超有名人や凶悪犯でない限り、多くの場合、数人が同じ房に入れられます。そこでの人間トラブルを心配される方がとても多いです。
しかし、今日、川崎臨港警察署をはじめ、どこの警察署でも留置場や刑務所内での処遇に対する世間の目はより一層厳しくなっています。神奈川県警の警察内部でも、こうした問題が発生しないよう、監視の目を光らせ、常に細心の注意を払っています。まずこのような心配は不要でしょう。
なお、アトム横浜の護士と密に連絡をとることで、不安をその都度解消できますし、「こいつに手を出したら、すぐに弁護士に話が行く」という印象を周囲に与えることもできるでしょう。より安心が確保できると言えます。

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